
光をまとう
京都
東京
愛知
草木染の絹糸を手機で織った布を用い、服や小物を工芸士と協業し、制作・販売するなかで、日本古来の伝統的な染織の技術を継承しつつ、現代的なデザインと次世代の作り手との共同体を中心に据えることで、国境を越えて愛されるブランドを目指す。


光をまとう
京都
東京
愛知
ビジョン
草木染の絹糸を手機で織った布を用い、服や小物を工芸士と協業し、制作・販売するなかで、日本古来の伝統的な染織の技術を継承しつつ、現代的なデザインと次世代の作り手との共同体を中心に据えることで、 国境を越えて愛されるブランドを目指す。
プロフィール
デザイナー 堀畑裕之 関口真希子
「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトに2005年に設立。
翌年より東京コレクションウィークに参加し、日本の歴史や美意識、伝統技術などを現代的
に昇華した作品を発表。現代日本を象徴するブランドの一つとしてプレスや海外のメディア
から高い評価を受けている。また表参道のスパイラルガーデン、金沢21世紀美術館、熊本
現代美術館などで展覧会も行っている。第二十七回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨
励賞受賞。
matohu(「まとふ」と書いて「まとう」と読む)には2つの意味が込められている。一つ
は日本語の「まとう」。身体を包み込むように軽やかに身にまとう服。
もう一つは「待とう」。消費して捨てるのではなく、自分らしい美意識が成熟するのを待と
うという呼びかけ。パターンを大切にする服作りと、綿密に組み立てられた言葉を大切にし
、オリジナルテキスタイルを用いた芯のぶれないクリエーションを続けている。
アトリエシムラ
染織家・志村ふくみ、志村洋子の芸術精神を継承し、志村ふくみの孫である志村昌司を中心
に2016年に染織ブランドとして設立。ブランドコンセプトである 「 自然と芸術の中へ 」
のもと、京都・嵯峨野にある工房で美しい自然に囲まれながら、四季折々の草木染めと手機
で着物や帯、小物などを制作しています。また、ワークショップや学びの会などを通じて、
染織や工藝を中心とした豊かな文化と思想を皆さまと学び、考える機会を積極的に作ってい
ます。
正木なお
Gallery NAO MASAKI ギャラリスト/アートディレクター
「何もないゼロの状態(知識で判断をしない)で作品と対峙し感受するアート体験の場」を
コンセプトに、2005年「gallery feel art zero」を開廊。2018年「Gallery NAO
MASAKI」に名称変更。ギャラリストとしてだけでなく空間ディレクターとして、 店舗デ
ザイン、什器や室礼、アートコーディネート、 グラフィックなど総合的にディレクション
を行う。
















