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坂井 直樹
神奈川
山形
誇るべき日本文化である「茶の湯」の文化を更に発展させるために、現代の生活様式で身近に感じられる茶道具を鉄で制作する。「茶の湯」の美を通して、人を結びつけ、日本特有の美意識により、人々の日常を潤してほしい。


坂井 直樹
神奈川
山形
ビジョン
誇るべき日本文化である「茶の湯」の文化を更に発展させるために、現代の生活様式で身近に感じられる茶道具を鉄で制作する。「茶の湯」の美を通して、人を結びつけ、日本特有の美意識により、人々の日常を潤してほしい。
プロフィール
1973年群馬県生まれ。2003年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程鍛金研究領
域修了、博士学位取得。
2005〜2008年金沢卯辰山工芸工房にて技術研修。2008〜2018年 重要無形文化財人
間国宝「彫金」中川衛氏に師事。
2013〜2018年金沢卯辰山工芸工房専門員を経て、2019年より東北芸術工科大学工芸
デザイン学科准教授。
2003年野村美術賞、2012年美術工藝振興佐藤基金淡水翁賞、2016年テーブルウェア
大賞 大賞・経済産業大臣賞、2017年日本伝統工芸金工展朝日新聞社賞、2018年ドイ
ツベルリンフンボルトフォーラム茶室デザインコンペ最優秀賞。2021年 金沢市文化活
動賞、2022年 創造する伝統賞、2024年 伝統文化ポーラ賞奨励賞など多数受賞。
国内外での個展・グループ展のほか、金沢・世界工芸トリエンナーレ(金沢21世紀美
術館)、アートフェア東京(2016、2018、2019年)、清州国際工芸ビエンナーレ招
待作家、ジャポニズムの150年展(フランス・パリ装飾美術館)などに出品。


























